スタチンによる脂質低下療法によって心血管疾患の発症を抑制できることは、これまでに数々の臨床試験で示されてきた。また、近年、冠動脈疾患(CAD)患者に対してスタチンを投与することにより冠動脈のプラークの進展を抑制、あるいは退縮が得られることがいくつかの臨床試験で示されている。

CAD患者への積極脂質低下療法、7割でプラーク退縮の画像

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