「高血圧治療ガイドライン2009」(JSH2009)の改訂に伴い、降圧薬の第1選択や積極的適応、併用時の推奨される組み合わせはどう変わるのか――。第34回日本高血圧学会総会(10月20〜22日、開催地:宇都宮市)の特別企画「高血圧ガイドラインの検証と展望、JSH201Xへ向けて」で琉球大大学院臨床薬理学の植田真一郎氏は、JSH2009以降に発表された大規模臨床試験などを踏まえ、議論されるべきポイントを示した。

新しいエビデンスを次期ガイドラインに生かすの画像

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