2型糖尿病患者に対して経皮的冠動脈インターベンション(PCI)を行う際、ベアメタルステント(BMS)ではなく薬剤溶出ステント(DES)を用いれば、慢性期の再狭窄率が非糖尿患者と変わらない程度に抑えられることが、多施設共同によるコホート研究から明らかになった。金沢大循環器内科の内山勝晴氏らが、第59回日本心臓病学会学術集会(9月23日〜25日、開催地:神戸市)で報告した。

糖尿病の影響、BMSに比べDESは軽度の画像

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