2011年3月に発生した東日本大震災で、被災後2カ月間に発症した循環器疾患では、たこつぼ型心筋症と大動脈解離が大幅に増加していたことが、岩手医大グループのとりまとめで判明した。同大循環器・腎・内分泌内科の中島悟史氏が、第59回日本心臓病学会学術集会(9月23日〜25日、開催地:神戸市)で報告した。

震災でたこつぼ型心筋症や大動脈解離が増加の画像

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