経皮的冠動脈インターベンション(PCI)時の造影剤投与による急性腎障害は、短期的だけでなく長期的にも、総死亡や主要心血管イベント(MACE)リスクを増加させる要因になることが示された。HORIZON-AMI(Harmonizing Outcomes with Revascularization and Stents In Acute Myocardial Infarction)試験の参加者を対象とした解析結果で、米ニューヨーク・コロンビア大学のAmar Narula氏らが、第33回欧州心臓病学会(ESC2011、8月27〜31日、開催地:フランス・パリ)で報告した。

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