症候性の末梢動脈疾患(PAD)合併による冠動脈疾患(CHD)症例の予後悪化は、REACHレジストリーからも明らかだ。そのPDAが無症候性であってもCHD症例の生命予後を悪化させる可能性があると、トゥールーズ大学病院(フランス)のFrederic Bouisset氏が第33回欧州心臓病学会(ESC2011、8月27〜31日、開催地:フランス・パリ)で発表した。710例を7年にわたり追跡した結果という。

無症候性のPADであってもCHDの予後悪化因子にの画像

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