虚血性脳血管障害の発症後に、初めて心房細動(AF)の存在を指摘される患者が少なくない。このような症例におけるAFの診断には、血中NT-proBNP濃度が参考になることが分かった。University of Gottingen(ドイツ)のRolf Wachter氏が、第33回欧州心臓病学会(ESC2011、8月27〜31日、開催地:フランス・パリ)で報告した。

脳卒中患者のAF合併診断、NT-proBNPが手掛かりの画像

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