心不全が死因の半数を占めるデュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)に対する早期からのカルベジロール投与により、心イベントの発生が有意に抑制され、生存率も大きく改善することが明らかになった。名大循環器内科の奥村貴裕氏らが、第75回日本循環器学会学術集会(8月3〜4日、開催地:横浜市)で発表した。

デュシェンヌ型筋ジスへの早期からのカルベジロールの画像

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