抗凝固薬ダビガトラン(商品名プラザキサ)との因果関係を否定できない重篤な出血性副作用による死亡例が計5例報告されたことから、厚生労働省は8月12日、発売元である日本ベーリンガーインゲルハイムに対し安全性速報(ブルーレター)発行による注意喚起および添付文書改訂を指示した。

ログインして全文を読む