2003年、米国の高血圧ガイドラインであるJNC7が「50歳以上では、拡張期血圧(DBP)よりも収縮期血圧(SBP)で140mmHg以上が心血管系リスクとして重要」と記して以来、欧米でも高血圧コントロールにおけるSBPの重要性が強調されるようになった。

若年者の脳卒中では拡張期血圧もリスクにの画像

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