保存期の慢性腎臓病(CKD)患者に対するエリスロポエチン(EPO)製剤の投与は、透析導入までの期間を延長させることが分かった。透析患者のEPO治療による至適なヘモグロビン(Hb)値を検討するわが国の多施設共同前向き研究JET(Japan Erythropoietin Treatment) Studyの補助研究として行われたCo-JET Studyで明らかになったもの。

保存期CKDへのEPO、透析導入期間を延長の画像

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