院外心停止(CPA)患者は日本全体で年間10万例を超え、近年増加傾向にある。その救命率は非常に低いうえ、適切な医療資源の配分といった問題も無視できず、搬入時点での臨床所見などを用いて心配蘇生術の効果や予後を予測できる指標が求められていた。

院外心停止患者の予後、簡便な4指標で推測可能の画像

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