外来血圧正常の2型糖尿病患者において、仮面高血圧が約半数に認められること、24時間自由行動下血圧測定(ABPM)による日中の収縮期血圧が血管障害の程度と有意に関連することが分かった。第54回日本糖尿病学会年次学術集会(5月19〜21日、開催地:札幌市)で、順天堂大大学院代謝内分泌内科の三田智也氏らが報告した。

仮面高血圧は早期2型糖尿病の血管障害を促進の画像

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