米Pfizerは5月22日、EMPHASIS-HF試験のサブ解析から、標準的な心不全の治療にアルドステロン拮抗薬エプレレノンを加えることで、軽度の収縮不全を呈する心不全患者における心房細動/心房粗動(AF/AFL)の発症が統計学的に有意に抑制されたと発表した。この結果は、スウェーデンで開催されていた欧州心臓病学会心不全会議(EuroHF 2011)で、同日にスウェーデン・ヨーテボリ大学のKarl Swedbergが発表した。

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