経カテーテル大動脈弁留置術(TAVI)は2010年のPARTNER-B試験で示されたように、外科的大動脈弁置換術(AVR)不能の大動脈弁狭窄症において薬物治療を上回る生命予後改善作用示す。このほど、AVR高リスク例を対象にAVRとTAVIとを比較したPARTNER-A試験から、1年間生存率は同等、生存率改善作用もAVRに対するTAVIの非劣性が明らかになった。

手術高リスク例へのTAVI、1年生存率はAVRと同等の画像

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