わが国で施行されるすべての外科手術を体系的に把握するために2010年4月から動き出したデータベース「National Clinical Database」(NCD)が、今年4月から専門医制度との連動を始める。日本心臓血管外科専門医制度との連動は12年からだが、それ以降はNCD登録症例しか専門医申請に使えないなど、外科領域で存在感を増してくる。

外科症例データベース、立ち上がりは順調の画像

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