日本人における腹部大動脈瘤(AAA)の手術適応は、米国心臓学会(ACC)/米国心臓協会(AHA)の現行ガイドラインより0.5mm小さい5.0cm以上が適当である可能性が、東京医大血管外科の渡部芳子氏らの検討から示唆された。

日本人のAAA、手術適応は瘤径5cm以上が妥当の画像

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