「高齢化に伴い、糖尿病と骨粗鬆症はいずれも増加の一途をたどっている。かなりの割合でオーバーラップすることも示唆され、今後大きな課題になっていくと考えられる」――。九大大学院老年医学講師の大中佳三氏は第45回糖尿病学の進歩(2月18〜19日、開催地:福岡市)のレクチャーで、骨折予防の観点からの血糖コントロールの重要性を訴えた。

糖尿病は骨粗鬆症による骨折の危険因子にの画像

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