血糖値をリアルタイムに把握できる血糖自己測定(self monitoring of blood glucose:SMBG)は、インスリン投与量の調節だけでなく、食事や運動などの生活習慣の見直しにも有効活用できる――。第45回糖尿病学の進歩(2月18〜19日、開催地:福岡市)のレクチャーで愛媛県立今治病院内科の清水一紀氏は、血糖測定を日常診療に生かすコツについて講演した。

血糖自己測定は行動記録と併用すると効果的の画像

ログインして全文を読む