米Allergan社は2月16日、肥満の外科治療の1つである「腹腔鏡下胃緊縛法」で用いるデバイス、「LAP-BAND」(商品名)の米国における適応が一部緩和され、肥満に伴う合併症があり内科的治療の効果が見られない肥満者の場合は、体重指数(BMI)が30から本デバイスによる治療を行えるようになったと発表した。

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