日本医療機能評価機構(JCQHC)は2月15日にホームページで公開した「医療安全情報No.51」で、ワルファリンを処方されていた患者に対して、服用状況や凝固能に関する情報を把握せずに観血的処置を行ったため、有害事象が起きた事例が2007年1月1日から10年12月末までに5件報告されたとして、注意喚起を行った。

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