先天性心疾患は、もはや小児だけの病気ではない。小児患者の多くが長期生存できるようになっている。成人に達した患者は全患者の半数を超え、全国で40万人以上を数える。これまでの小児科中心の診療はパンク寸前で、循環器内科医の参画が強く望まれている。

循環器医の参画望まれる成人先天性心疾患診療の画像

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