経皮的冠動脈インターベンション(PCI)を行った虚血性心疾患患者の3割近くが、下肢末梢動脈疾患(PAD)、内頸動脈狭窄症(CS)などを合併する「polyvascular disease」の状態にあることが分かった。小倉記念病院循環器科の三浦崇氏らが、第24回日本冠疾患学会学術集会(2010年12月10〜11日、開催地:東京都千代田区)で発表した。

PCI症例の4分の1がpolyvascular diseaseの画像

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