薬剤溶出ステント(DES)はベアメタルステント(BMS)よりもステント血栓症のリスクが高いとされ、欧米では留置後1年間、低用量アスピリンとチエノピリジン系抗血小板薬の併用療法(dual anti-platelet therapy:DAPT)が推奨されている。しかしわが国では、必ずしもDAPTを1年間継続する必要はないのではないかという意見が少なくない。

DES留置後のDAPT、日本人では6カ月間がメドの画像

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