人工心肺下に行うハイリスク症例の冠動脈バイパス術(CABG)の周術期に、低用量のヒト心房性ナトリウム利尿ペプチド(hANP)製剤を持続静注することで、術後早期から10年以上経過した遠隔期まで、脳卒中を含む主要心脳血管イベント(MACE)を有意に抑制できることが分かった。

on-pump CABG周術期のhANP投与で長期予後改善の画像

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