プラバスタチンとロスバスタチンはどちらも水溶性スタチンに分類されるが、高コレステロール血症患者における代謝への作用は異なり、プラバスタチンでは血漿アディポネクチン値やインスリン感受性を有意に増加させ、HbA1c値を有意に低下させることが分かった。

スタチン間の代謝に与える作用の違いの画像

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