中年期(50〜64歳)の高血圧は老年期以降の脳血管性認知症(VD)の発症リスクを大きく上昇させるばかりか、そのリスクは老年期に血圧が正常範囲内に下がっても高止まりしたままであることが、久山町研究の新しい検討から明らかになった。

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