第63回日本胸部外科学会定期学術集会のシンポジウム「高齢者の機械弁/若年者の生体弁(tracking dataから)」では、テーマの1つとして高齢者の人工弁の選択が65歳で区切られていることの是非が議論された。心臓外科の主張に続き、本記事では循環器内科の主張とディスカッションを紹介する。

高齢者の弁置換術、生体弁か機械弁か(2)の画像

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