「高齢者の大動脈弁置換術であっても機械弁を選択できる例があるのではないか──」。この心臓外科医の主張に対して循環器内科医は、「生体弁植え込み例の死亡・入院リスクは低い。抗凝固療法に伴うリスクと患者の不便を考えれば、生体弁を選択すべき」とした。

高齢者の弁置換術、生体弁か機械弁か(1)の画像

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