成人先天性心疾患の治療はどの診療科が担えばよいのか――。特に心房中隔欠損や動脈管開存症といった短絡疾患については低侵襲のカテーテル治療が普及しはじめ、手術をあきらめていた高齢者も積極治療が可能になった。

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