わが国の慢性心不全治療においてβ遮断薬は、比較的若年、男性、心不全入院歴あり、低心機能、BNP高値、心室頻拍といった背景を有する症例には積極的に使用されているが、心不全入院歴があっても女性や高齢者への使用は敬遠される傾向にあることが分かった。

CHFへのβ遮断薬投与、女性や高齢者で低い傾向の画像

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