緊急の冠動脈造影(CAG)や経皮的冠動脈インターベンション(PCI)に伴う造影剤腎症(CIN)の予防策として、アスコルビン酸の検査前急速静注と検査後点滴が有用であることが明らかになった。都立広尾病院循環器科の小宮山浩大氏らが行った前向き試験の結果で、第58回日本心臓病学会学術集会(9月17〜19日、開催地:東京)で同氏が発表した。

緊急カテ時の造影剤腎症予防にアスコルビン酸が有用の画像

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