インスリンを中止してグルカゴン様ペプチド1(GLP1)アナログであるリラグルチド(商品名ビクトーザ)に切り替えた症例で糖尿病ケトアシドーシスを発症し、死亡に至った事例が今年6月から9月にかけて2件報告されたことを受け、「インクレチン(GLP-1受容体作動薬とDPP-4阻害薬)の適正使用に関する委員会」は10月1日、医療従事者に対する緊急情報を発表した。

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