医療コストの低減を求められた臨床現場が直面しがちなのが、「効果は高いがコストも高い治療法」をどう考えるかという問題だ。北里大循環器内科学の猪又孝元氏は、慢性心不全(CHF)治療におけるβ遮断薬カルベジロールの費用対効果について、予後予測モデルを用いて検討。

CHFへのカルベジロール、生涯医療費は抑制の画像

ログインして全文を読む