虚血性心疾患の慢性期治療に関しては米・欧でガイドラインが公表されているが、その達成率は決して高くない。その達成率を高めるために看護師による数回の介入が有用であることを、欧州心臓病学会(ESC2010、8月28〜9月1日、開催地:スウェーデン・ストックホルム)でオランダ・アムステルダム大学のRon J Peters氏が発表した。

看護師による介入でACS患者の心血管リスク減少の画像

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