選択的洞結節抑制薬として心拍数を低下させる作用があるivabradineにより、左室収縮障害を伴う心不全の予後が改善することが、大規模臨床試験SHIFT(Systolic Heart faikure treatment with the If inhibitor ivabradine Trial)から明らかになった。欧州心臓学会(ESC2010、8月28〜9月1日、開催地:スウェーデン・ストックホルム)で、Michel Komajda氏(ピティエ・サルペトリエール病院、フランス)が報告した。

心拍数低下薬が心不全患者の予後を改善の画像

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