人間ドック健診の腹部超音波検査で腹部血管の観察も行うようにしたところ、受診者約9500人の0.45%に、大動脈瘤または瘤状拡張の所見が認められたという。第51回日本人間ドック学会学術大会(8月26〜27日、開催地:旭川市)で、三井記念病院総合健診センターの石坂裕子氏らが報告した。

健診受診者の0.45%に大動脈瘤含む腹部血管所見の画像

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