近い将来、PCI前後やフォローアップに際して患者ごとに血小板機能を測定、その結果に基づいて抗血小板療法を決定するようになるのかもしれない。第19回日本心血管インターベンション治療学会(8月22〜24日、開催地:仙台市)のシンポジウム「抗血小板治療を考える」で三重大大学院の西川政勝氏は、PCI患者の血小板機能モニタリングの可能性について解説した。

PCI後の抗血小板療法、その望ましい戦略は(2)の画像

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