600kcalの昼食後1時間の血糖値はヘモグロビンA1c(HbA1c)値と高い相関を示し、糖尿病のスクリーニングに有用であることが明らかになった。第51回日本人間ドック学会学術大会(8月26〜27日、開催地:旭川市)で、グランドタワーメディカルコートライフケアクリニック(広島市)外来診療部の藤川るみ氏らが発表した。

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