経皮的冠動脈インターベンション(PCI)を行った患者に頸動脈狭窄症が確認されるケースはままあるが、実臨床における合併率などはいまだ明らかではない。小倉記念病院循環器科の曽我芳光氏が自院症例を対象にその合併率を調査したところ、PCI施行患者の6.5%に50%以上の頸動脈狭窄症が認められたと、第19回日本心血管インターベンション治療学会で報告した。

PCI施行患者の6.5%に頸動脈狭窄症の画像

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