虚血性疾患の2次予防はスタチンや抗血小板薬、レニン・アンジオテンシン系抑制薬で行われることが多いが、ストロングスタチンを投与した場合でも心血管イベントのリスク減少率は3割ほどで、7割はリスクが残存することになる。

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