アンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)とCa拮抗薬(CCB)の併用は、推算糸球体濾過量(eGFR)を低下させずに尿中アルブミン排泄量(UAE)を改善させることが分かった。本態性高血圧患者を対象に、ARBカンデサルタンの単独高用量投与とCCBニフェジピン(CR錠)との併用を比較したNICE Combi研究のサブ解析の結果だ。

ARBとCCB併用はGFRを保持しつつUAEを改善の画像

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