日本脈管学会や日本循環器学会など関連10学会で構成される「日本ステントグラフト実施基準管理委員会」(JACSM、委員長:重松宏・東京医大外科学第二講座主任教授)は7月15日、2006年の保険承認後初となる腹部大動脈瘤(AAA)ステントグラフト治療の第1期追跡調査の結果を、JACSM主催のプレスセミナーで発表した。

腹部大動脈瘤ステントグラフト治療、全国成績良好の画像

ログインして全文を読む