第20回欧州高血圧学会(6月18〜21日、開催地:オスロ)では、血管内皮機能の保護作用を期待できる新薬に注目が集まった。1つは内皮型一酸化窒素合成酵素(eNOS)の活性薬、もう1つはACE2-Ang(1-7)-Mas系の活性薬だ。いずれも学会初日の口演セッション「Endothelium」で発表された。

血管内皮機能の保護作用持つ薬剤に注目集まるの画像

ログインして全文を読む