7月13〜14日に開催された米食品医薬品局(FDA)の諮問委員会で、かねてから虚血性心疾患のリスクが高いことが指摘されていたロシグリタゾン(商品名Avandia)の扱いが議論された。討論をふまえた委員33人の投票では「市場から引き上げるべき」は12票にとどまり、諮問委員会の結論としては販売続行を認める形となった。

ログインして全文を読む