第20回欧州高血圧学会(6月18〜21日、開催地:オスロ)2日目のHOTLINEセッションにおいて、CASE-J試験を3年間延長追跡したCASE-J Extension(CASE-J Ex)試験の結果を、京大EBM研究センター教授の上嶋健治氏が報告した。平均4.5年間追跡しても、アンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)カンデサルタン群とCa拮抗薬アムロジピン群のイベント発生率に、有意差は生じなかった。

カンデサルタン対アムロジピン、延長戦も引き分けるの画像

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