脳卒中急性期での高血糖は予後不良因子であり、急性期脳梗塞の組織プラスミノーゲン活性化因子(tPA)療法においても予後を悪化させる可能性のあることが分かった。川崎医大脳卒中センターの木村和美氏が、第53回日本糖尿病学会年次学術集会のMeet the Expert「糖尿病と脳卒中の臨床」で発表した。

高血糖は急性期脳卒中の予後不良因子の画像

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