アンジオテンシンII受容体拮抗薬には糖尿病性腎症に対する腎保護作用が知られているが、この作用は腎機能の低下速度などによって違いがあることが明らかとなった。第53回日本糖尿病学会年次学術集会(5月27〜29日、開催地:岡山市)で、旭川医大内科学病態代謝内科学分野の羽田勝計氏が発表した。

ARBの腎保護作用、腎機能低下速度により違いがの画像

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