関節リウマチ(RA)患者は健常人に比べて、動脈壁の肥厚、硬化ともに進行しており、その傾向は炎症、骨代謝障害や内臓脂肪蓄積の程度が強い症例ほど顕著であることが明らかになった。第54回日本リウマチ学会総会・学術集会(4月22〜25日、開催地:神戸市)で、大阪市立大大学院代謝内分泌病態内科学の後藤仁志氏らが発表した。

関節リウマチ患者は動脈硬化が進行しやすいの画像

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