整形外科領域における深部静脈血栓症発症リスクを評価する指標として、術後1日目では血漿可溶性フィブリン値が、術後4日目ではDダイマー値が、それぞれ有用であることが明らかになった。三重大血栓・止血異常症診療センター長の和田英夫氏が、第33回日本血栓止血学会学術集会(4月22〜24日、開催地:鹿児島市)で報告した。

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